よろずや楽田2026/3/26に更新しました。
目次
トレードの戦術と戦略
スクロールできます
| 項目 | ルール | 詳細 |
|---|---|---|
| メインの時間軸 | 5分足(5m) | |
| 通貨 | ドル円(USD/JPY) | |
| 時間帯 | 9:00-24:00 | メインの時間 ・9:00-12:00 ・21:00-24:00 |
| 戦略 | 損小利大を狙う(2:1くらい) | 理想のエントリーから2:1計算 そのため結果はだいたい1.75:1くらいになる |
| 戦術 | ダウ理論に基づいてトレンドの方向に対して、寄りついた箇所をエントリーして損小利大を狙う | ・わかりやすい箇所だけ狙う ・レンジは狙わない |
| 勝率 / ペイオフ | 勝率:70% ペイオフ:約1.8 | 検証数字のため実際は勝率-10%想定でトレードする 202602-03検証 勝率43/61 |
| 手法 | 1. レジサポ抜け・裏切りの瞬間(パワーが強い) 2. 寄り付き・MA75タッチの反転しやすい箇所 ※レンジ、5分未満の足、動いた後の追いかけは避ける | STEP ①上位足でレジサポ確認 → ②5分足でブレイク直前の形成確認 → ③5分足でタッチ → ④確認の実体陽線/陰線が出たらエントリー 長期足のレジサポ付近は不明瞭のためトレードしない |
| ロット | 損切ラインから逆算して事前計算。上限以上ではエントリーしない | |
| 損切りルール | 直近ダウ理論の高値・安値に設定。 | 到達したら即撤退。動かさない |
| 利確ルール | ①損切り幅の2倍の位置でポジションの70%くらいを利確 ②残りのポジションは利益を伸ばすために保有し続けます | メンタルが傷つかない額を先に利確して、残りは伸ばすことにする |
| 使用するインジケーター | 週足〜日足:オレンジ 4時間〜1時間足:黄色 | 直近で価格が溜まっているライン(3回以上タッチ)。 各時間足2本まで ・週足〜日足 オレンジ ・4h〜1h 黄色 |
| 平均足 | トレンド把握・斜め線としても活用 | |
| MA | MA75(補助でMA50)— 寄り付き確認に使用 | |
| RSI | トレンド確認・過熱感フィルター(0が1つのボーダー) | |
| 高値安値 | 全体の高値・安値(中値)を把握する。前日の米国午後相場(0:00-4:00)に特に注意。7割以上戻ってきたらエントリーしない |


狙うチャート例(短期足のイメージ)
- 2026 2月(わかりやすく15分足で表示)
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- 2026 3月(わかりやすく15分足で表示)
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ルールを実行した場合の検証データ
| 勝率 | 60% | 4割負けてもOK!負けを気にしないことが重要。 |
| 勝ち平均(A/P) | 1.96 | 負けを補う大きな勝ちを目指す。 |
| 負け平均(A/L) | -0.98 | 損失を限定し、リスク管理を徹底する。 |
| ペイオフレシオ | 2.00 | リスクリワードが2倍近くあるので、有利な取引ができている証拠。 |
| 破産確率(PD) | 0 | 破産のリスクはゼロ。安定した運用が可能。 |
| 最大連勝 | 7 | 正しく運用すれば連勝が続くことを示す。 |
| 最大連敗 | 4 | 4連敗までは想定内。感情的にならずルールを守る。 |
| 平均の1ヶ月 エントリー回数 | 20回 | ・月15~20回がトレードの目安 ・30回でもOK |
トレードの資本金比率の割合
| 負け | 39.84% |
|---|---|
| 0〜0.5 | 0% |
| 0.5〜1 | 4.07% |
| 1〜1.5 | 16.26% |
| 1.5〜2 | 16.26% |
| 2〜2.5 | 13.82% |
| 2.5〜3 | 2.44% |
| 3〜4 | 4.07% |
| 4〜5 | 2.44% |
| 5以上 | 0.81% |


・1.5~2.5はコンスタントに狙いにいく
・伸びるなら3以上を狙う。中途半端に3以下にしない
・4以上はラッキーくらいにみておく。実力ではなない。
・40%は負ける(50%負けてもバルサら的には問題はない)
ありがちな状態とルール通りの正しい状態の比較




トレードを戦略・戦術どおりにするためのルール
- A:メンタルのルール
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- 得意なトレードだけ、迷ったらノーポジ
- 自分で「天井・底」を決めず、高値・安値の更新で判断する
- 利確・損切後は気持ちを即リセットし、すぐ次のトレードに備える
- 感情に左右されず、「逃げたい」と思ったら半分だけ決済する(全撤退NG)
- B:リスク&マネジメントのルール
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- 負ける前提、負けてもメンタルと生活に影響がでない。一方でしっかり買って利益がでる、丁度いいロットを設定する
- すべてのトレードを記録する
- C:トレード準備のルール
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- レジサポラインを設定(日足、4h、1hで水平・斜めラインを引く)
- 1つの時間軸に対して、レジサポは2本まで
- 重要イベントの時間を確認する
ラインは3回以上当たっている価格帯に引くようにしましょう!引きすぎると、ライン引きすぎるとエントリーできなくなります(昔私も陥りました。)


ORZさんのTwitter が非常にわかりやすく注意点をまとめてくれてるので、掲載します。
- D:トレードのルール
-
- 「直近の伸びは偽物で、悪い勧誘」だと思い1度ENTしても直近の動きは気にしない
- 「強い動きは戻ってくる」「行き過ぎと思われる時が勝ち」「買いたいと思われる時が売り目線」。売り目線を持ちながら買いで打診エントリー
- エントリー時に損切りを設定し、それを動かさない(損切 or 利確①まで)
逃げる時のルールとタイミング


<状況>
エントリーチャンスより少し遅めにエントリー。
・利確ラインが2倍以下になる
<感情>
エントリーしたが遅かった。
<やるべきこと>
理想の2:1に利確と損切りを設定する


<状況>
シナリオ通りに進んだが
・エントリー箇所まで戻ってきた。
・かつ前回高値を超えた。
しかしチャートをみる
<感情>
シナリオ崩壊して逃げるべきでは?ないか
<やるべきこと>
2つの可能性を考える(以下)


<状況>
下降 or レンジ相場である
この時点では上昇転換(シナリオ崩壊)とは言えない
<シナリオ>
上に行くケースもあるし、下に行くケースもある
<やるべきこと>
様子をみる。何もしない。


<状況>
直近安値にまだ到達していない。
→まだ安値を更新する可能性がある。
<やるべきこと>
何もしない。
※強いていうと、直近高値に損切り移す


<状況>
高値安値の更新が失敗した。
→下降トレンドの消滅
<やるべきこと>
ここまで来て、やっと逃げる。








