よろずや楽田昨日から今日の9時までのトレード、一応プラスで終わった取引もあるんですけど、全体ではマイナスになっちゃいました。しかも、今朝の絶好の下げの局面、エントリー逃しちゃいました……。



エントリーを逃してしまったのは悔しいが、落ち込むのは後だ!まずは昨日のお前が犯した「惜しかった損切り遅れ」を冷静に振り返るぞ!損益の金額は気にするな。
振り返り
ルールはこれ


検証通りのトレードと実際トレード
- 青がルール通りのエントリー
- 矢印がエントリー
- 1が1つ目の利確(だいたい7割利確)
- 2は残りの利確(だいたい3割)
- 9時からトレード開始
- 平均足を表示
- 通貨:ドル円
- 1時間
-


- 5分足
-


結果
| 勝敗 | 利益 | |
|---|---|---|
| 実際 | 勝ち:1 負け:2 逃げ:0 | -0.5% |
| 検証 | 勝ち:2 負け:0 保持:0 | 6% |
振り返り



1回目(9/7 10:51): 156.000付近で売り ➔ 11:54 決済【大幅損切り】
2回目(9/7 22:16): 154.400台で売り ➔ 22:55 決済【損切り】
3回目(9/7 23:23): 154.300台で売り ➔ 翌朝にかけて4段階で利確【ぼちぼち】
【第1トレード】東京レンジでのフライングと、お祈り損切り



1回目は午前10:51、156.020付近でショートしました。156.000のキリバンを割ると思って入ったんですが、逆に踏み上げられて156.200台前半まで持っていかれて切らされました……。



これは少しフライング気味だったな!東京時間のレンジ(156.000〜156.200付近)の中位で揉み合っている最中に売ってしまっておる。
- 理想のエントリー: 狙いは、欧州勢が入ってレンジを明確にぶち抜いた15:30〜16:00(155.900〜156.000付近)だ。ここから入れば100pips以上の爆益ゾーン
- 損切りの理想と現実: 実際の損切りは約20pips近くも逆行を耐えてしまったな。本来の理想の損切り位置は、レンジ上限の少し外である156.100付近。抜かれた時点で根拠崩壊なのだから、そこで機械的に切る必要がある!お祈りしながらレンジの上限を突き抜けるまで耐えたのが最大の反省点。
【第2トレード】反発ゾーンでの急ぎ売りと遅れた損切り



2回目は22:16に154.400台半ばで売り、22:55に154.500台半ばで損切り。これも勿体ないエントリーだったな!
焦る気持ちは分かるが、20:00〜22:00は暴落後のリバウンド(戻り目)を作っている最中だ。相場が落ち着こうとしている半端な位置で売りボタンを押すと捕まりやすいぞ。
理想のエントリー: メンターの理想位置は、しっかり戻り高値(154.800付近)まで引きつけて、MA帯で頭を抑えられて緑足(陰線)が確定した21:00〜21:30(154.600〜154.700付近)だ。ここから売れば直近安値の154.200付近まで40〜50pipsサクッと抜けたはずだ。
損切りの理想と現実: 実際の損切りは約10pips以上の逆行。勢いゾーンではない戻り目形成中のトレードなら、直近ヒゲ先の154.500の少し上を超えた瞬間に即撤退せねばならん。甘えによる数pipsの引っ張りが命取りになるぞ!
深夜の仕込みともったいない早期利確



3回目の23:23(154.300台半ばの売り)は利確できたんですけど……本当はもっと伸ばせたはずなんです。分割利確で刻みすぎて、一番強い下落トレンドの残りを指をくわえて見るだけになってしまいました。



チキン利確で頭と尾っぽを捨てすぎたな。
利確の反省点: 刻んで利確してリスクを落とす考え方は悪くないが、トレンドが明らかに崩れていない局面で早く手仕舞いしすぎると、結局トータルの期待値が下がってしまう。本気の下落波動であれば、しっかり日足・4時間足レベルの節目(154.000割れ〜最安値圏)までコアポジション(軸となる玉)を残してどっしり握り潰すべきだったな!
「今回の猛省ポイント3選」
お祈り損切りは即卒業!
- 浅い抵抗線を抜けても切らずに引き延ばすような損切り後退は絶対禁止。ラインを抜けたら機械的に切れ!
根拠が崩れるまで利益を伸ばし切れ!
- チキン利確で細かく刻みすぎず、上位足のトレンドが継続している間はコアポジションをどっしり握り潰せ!
メインディッシュ(15:30〜17:00)を絶対逃すな!
- 一番ボラティリティが出て伸びるロンドン初動のブレイクに全集中しろ。今日アップデートした黄色丸(1本目)アラートで事前準備を完璧にしておけよ!



無駄なフライングを捨て、引きつけて叩き、最後まで伸ばす。









