就活・転職で大逆転した"よろずや楽田"って何者? CHECK

トレードの手法 ver2

よろずや楽田

2026/3/3に更新しました。太字赤マーカー部分が変更箇所です。

過去のはこちら

私のトレードを一頃で言うと

「レジサポ or MA50〜75ゾーンで価格が来るのを待ち、実体1本でトレンド再開を確認してからエントリー。追いかけず、5分未満は触らない」

目次

トレードの戦術と戦略

スクロールできます
項目ルール
メインの時間軸5分足(5m)
通貨ドル円(USD/JPY)
戦略損小利大を狙う(2:1くらい)
(そんなに大きくは狙わない。欲張らない。)
戦術ダウ理論に基づいてトレンドの方向に対して、寄りついた箇所をエントリーして損小利大を狙う
使用インジケーター・実体、MA50、75でレジサポを把握
・サブとしてRCIで相場の過熱度を把握
意識するレジサポ日週足:赤
日足:オレンジ
4時間足:黄色
1時間足:黄緑
(レジサポは各時間足で2本まで)
※朝の4時半〜9時まではアメリカ、日本両方の相場が動いてないので、あまり見ない。

エントリーパターン①|レジサポ位置での寄り付きエントリー

ステップ内容
事前準備水平線(サポート/レジスタンス)をあらかじめ引いておく
待つ価格がそのレジサポ帯に到達するのを待つ
確認寄り付き後、トレンド方向への実体のあるローソク足1本を確認
エントリー実体のあるローソク足1本が確定したら、次の実体登場でエントリー

パターン②|MA50〜75エリアでのエントリー

トレンドが出ている時はこのルールを活用する

ステップ内容
事前準備価格がMA75(またはMA50〜75のゾーン)にタッチ・接近するのを待つ
待つトレンド方向への実体のあるローソク足1本を確認
確認寄り付き後、トレンド方向への実体のあるローソク足1本を確認
エントリー実体のあるローソク足1本が確定したら、次の実体登場でエントリー

共通ルール

NG行動– 5分足未満の時間軸でのエントリー:ノイズが多く根拠が薄い
– 勢いが出た後の追いかけエントリー:損小利大が成立しない、RR比が悪化する
損切り直近ダウ理論の高値 or 安値
利確①理想のエントリーをした際の損切り幅×2でポジション半分決済
利確②残りはトレンド継続する限り保有

狙うチャート例(短期足のイメージ)

OK:資本金比率2%を獲得

OK:レジサポを活用した転換の2波動目

NG:悪いトレード レジサポの逆張り

NG:悪いトレード レジサポ未活用

ルールを実行した場合の検証データ

勝率60%4割くらい負けてもOK!負けを気にしないことが重要。
勝ち平均(A/P)2.05負けを補う大きな勝ちを目指す。
負け平均(A/L)-1損失を限定し、リスク管理を徹底する。
ペイオフレシオ2.05損切りを小さく
破産確率(PD)0破産のリスクはゼロ。安定した運用が可能。
最大連勝7正しく運用すれば連勝が続くことを示す。
最大連敗44連敗までは想定内。感情的にならずルールを守る。
平均の1ヶ月
エントリー回数
20-30回・月30回くらいが回数の目安
・1日数回できる時もあれば、トーレド0回の時もある

トレードの資本金比率の割合

負け39.84%
0〜0.50%
0.5〜14.07%
1〜1.516.26%
1.5〜216.26%
2〜2.513.82%
2.5〜32.44%
3〜44.07%
4〜52.44%
5以上0.81%

・1.5~2.5はコンスタントに狙いにいく
・伸びるなら3以上を狙う。中途半端に3以下にしない
・4以上はラッキーくらいにみておく。実力ではなない。
・40%は負ける(50%負けてもバルサら的には問題はない)

ありがちな状態とルール通りの正しい状態の比較


トレードを戦略・戦術どおりにするためのルール

A:メンタルのルール
  • 得意なトレードだけを行う
  • 損小利大(2:1)を狙う
  • 自分で「天井・底」を決めず、高値・安値の更新で判断する
  • 利確・損切後は気持ちを即リセットし、すぐ次のトレードに備える
  • 感情に左右されず、「逃げたい」と思ったら半分だけ決済する(全撤退NG)
B:リスク&マネジメントのルール
  • ロットは損切ラインから逆算して、事前に計算
  • 上限以上のロットではエントリーしない
  • 負ける前提、負けてもメンタルと生活に影響がでない。一方でしっかり買って利益がでる、丁度いいロットを設定する
  • すべてのトレードを記録する
  • 利確位置は「理想のエントリーポイント基準での2:1」を設定
C:トレード準備のルール
  1. レジサポラインを設定(日足、4h、1hで水平・斜めラインを引く)
  2. 1つの時間軸に対して、レジサポは2本まで
  3. 重要イベントの時間を確認する

ラインは3回以上当たっている価格帯に引くようにしましょう!引きすぎると、ライン引きすぎるとエントリーできなくなります(昔私も陥りました。)

ORZさんのTwitter が非常にわかりやすく注意点をまとめてくれてるので、掲載します。

D:エントリーのルール
  • 寄り戻ったところ=MA75(たまに50)までより戻ったらエントリーする
  • 「直近の伸びは偽物で、悪い勧誘」だと思い1度ENTしても直近の動きは気にしない
  • 値動きに惑わされないために、エントリーしたらPCを閉じる
E:決済のルール
  • エントリー時に損切りを設定し、それを動かさない(損切 or 利確①まで)
  • 成行決済はしない
F:裁量撤退ルール(損切・利確①をしていなくても撤退してよい、逃げてよいチャートの形)
  • 最初に決めた損切り位置は決済するまで、動かさない(だいたい負ける)
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